七五三は満年齢で?それとも数え年で??

下のちびがおしりをふってこっちを見ている・・・。

こんにちはcopiです。

そんな下のちびが今年で3歳になります。

ディズニープリンセスにハマる乙女なので着物やらドレスやら、なんだかいろいろと注文を出してきそうです(笑)

ところで。

我が家は七五三のお祝いを満年齢で行ってるのですが、はたしてこれは正解なのかふと疑問。

いや、上の子も満年齢でだったので今更感が否めないですが、気になったということで今回は調べてみちゃおうと思います。(こういうとこがポンコツ)

そもそも七五三とは?

さて。そもそも七五三とは何なんでしょうね?なぜお祝いなのか。

元々は室町時代が起源のようですが江戸時代に関東から全国へ広まっていったとのこと。

どうして7歳、5歳、3歳なのかというと、当時は子どもの死亡率が高く、乳幼児の死亡率は特に高かったそう。

そこで無事に成長した感謝のきもちとこれからの将来の長寿を願うという意味でお祝いをしていたそうなんですね。

各年齢の意味は・・・

数え年3歳(満年齢2歳になる年)を「髪置きの儀」とし、主に女児が行う(男児が行う例もある)。江戸時代は、3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを終了する儀。
数え年5歳(満年齢4歳になる年)を「袴儀」とし、男児が行う。男子が袴を着用し始める儀。
数え年7歳(満年齢6歳になる年)を「帯解きの儀」とし、女児が行う。女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀。
最近では性別問わず三回すべて行う例も散見される。奇数を縁起の良い数と考える中国の思想の影響もある

引用:Wikipedia

とのことでした。

現在では男の子が3歳、5歳女の子が3歳、7歳で行いますよね。

昔は女の子も3歳まで髪を剃る習慣があったなんて!あれですね!「ちゃー!」ってやつ。大五郎。??だったっけ?あれ男の子?

結局満年齢で行ってもよいものなのか

で、結局我が家のように満年齢で行ってもいいものなのでしょうか?

いろいろ調べてみたり聞いたりしましたが問題ないそうです。(私の住む地域では)

むしろ、現代では満年齢で行うのが主流だと。

理由としては・・・(ここからは私の妄想も入ります。注意)

3歳の祈祷や写真を行うときに数え年で行うとすると満2歳じゃないですか。

それってイヤイヤ期真っただ中(個人差はありますがね)

つまりせっかくお祝いでじいじやばあばが駆けつけてくれたのにグズグズのグダグダで終わってしまう可能性が大!!

せっかく準備も大変なのにそんなのやだ!

写真も泣き顔ばっかになるなんて~~(´;ω;`)私が泣きたい・・・

ってことがママたちの間で想定されて、「いや、満年齢でもよくね?」となって主流になったのでは?と。(いや、違うか)

満年齢で3歳なら少しはおにいさんおねえさんになってるので、気持ちをあげてあげてってしたら祈祷の時間も乗り越えられるかもしれない。

そして3歳が満年齢なら5歳、7歳も満年齢でいいでしょってことで広まっていったと思うんですねー。(いや、これも違うか)

あとですね、兄弟なんかで「上の子が満年齢、下の子は数え年です」なんて場合もあると思うんですよ。

これも世のパパママ達は一緒にまとめて行ったりするそうですよ。

もちろんみんながみんなってわけではありませんが(地域やご家庭にもよりますのでね)、一緒にできるなら親の負担も減りますよね♪

子どもも一人だけが着物や袴を着るよりも、一緒に着て一緒にお参りができていつもと違う雰囲気に喜ぶかもれないですしね(*^^*)

ただ、祈祷していただく際には上の子が満年齢、下の子が数えですとお伝えしたほうがよいとおもいますよ~。

ということで、七五三は満年齢であっても数え年であっても問題はなさそうでした。(´▽`) ホッ

そして、余談なんですが。

「七五三」さんという名字の方がいらっしゃるのご存知ですか?

私が学生の頃に1人いたんですよ。

とってもめずらしいですよね~!なんとこれで「しめ」さんと読むんです。

なぜ三文字が二文字に・・・!という印象を受けましたが、なんだかかっこいい✨

由来はしめ縄にあるそうなんですが・・・この先は気になった方お調べください。(中途半端でごめんなさい)

珍しい名字・・・憧れるなぁ~不便そうだけど。100均で印鑑買えないしね(そこ)

最後までお読みいただきありがとうございました👽

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