牛乳は飲みすぎに注意?

家のそうじがめんどくさい。こんにちは、copiです。

うちには2人のちびズがいます。2人とも牛乳が好きで毎日飲んでいます。

まだ保育園に通ってるほど幼いうちの子達ですが牛乳は栄養もあって成長のためにはいいものだと思ってました。

ですが先日。飲みすぎるとよくない?という情報を得まして…。

これはうちのちびズには問題かもしれん・・・どういうことなのか調べておこうと思いました。

牛乳とは

まずは牛乳とはなんなのか詳しく知る必要がありますねー。

牛乳(ぎゅうにゅう、英: milk)とは、ウシの乳汁である。日本の#法律による定義は、成分を調整していない生乳が牛乳と定義され、脂肪分を調整したものが低脂肪牛乳などとされ、また商品に「牛乳」の名をつけることができる。牛乳成分を増減したり乳糖を分解すれば加工乳であり、乳飲料は牛乳由来成分以外を加えた栄養添加やコーヒーミルクなどである。牛乳の加工製品は乳製品であり、脱脂粉乳、バター、生クリーム、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなどが作られる。

牛乳‐Wikipedia より

言うまでもなく、牛の乳汁ですね。ここまでは知ってる方がほとんどかと。「牛乳の加工製品が乳製品」というのもわかります。

ただ、その他の部分。さくっと読んだだけではイマイチわかりづらい。もうちょっとみてみましょ。

少し細かくわけてみましょう

無添加

・無調整ーー牛乳(種類別牛乳)、特別牛乳

・調整した牛乳ーー低脂肪牛乳、無脂肪牛乳、成分調整牛乳

添加した牛乳ーー加工乳、乳飲料

大きく分けると2つ、無添加か添加か。(原材料が生乳100%かどうか)

細かく分けると7つ、種類があるようです。

無調整

牛乳

原材料が生乳100%。乳脂肪分が3%以上、無脂乳固形分が8%以上のもの

特別牛乳

厳しい衛生基準をクリアし特別に許可を受けた施設でしか製造されない牛乳。全国でも数えるほどしか製造しているところがない。乳脂肪分3.3%以上、無脂乳固形分8.5%以上のもの。

調整した牛乳

低脂肪牛乳

生乳から脂肪分を調整したもの。乳脂肪分0.5%~1.5%、無脂乳固形分8%以上のもの。

無脂肪牛乳

生乳から脂肪分をほとんど取り除いたもの。乳脂肪分0.5%未満、無脂乳固形分8%以上のもの。

成分調整牛乳

生乳の水分や乳脂肪を調整した牛乳の内、低脂肪牛乳にも無脂肪牛乳にも当てはまらないもの。

添加した牛乳

加工乳

原材料が生乳、牛乳、乳製品(脱脂粉乳やバターなど)で加工されたもの。無脂乳固形分8%以上のもの。

乳飲料

主原料を生乳、牛乳、乳製品とし、乳固形分3%以上のもの。コーヒー牛乳やいちご牛乳などはこの分類。

(ここでは殺菌方法など細かな基準は省略しています。ご了承ください)

簡潔ではありますがまとめてみました。

余談ですが、我が家はコーヒーを飲むとき用に低脂肪牛乳を買っています。

低脂肪牛乳だと思って購入していたものがなんと乳飲料でした。あれ?商品名に「低脂肪」と入っていただけなんですね💦

牛乳はいつから与えていいの?

厚生労働省は1歳以降が望ましいとしています。それにはそれなりの理由があるようです。

母乳に比べ、炭水化物の量は増えるのにミネラルの量は減る、など成分の比率が異なってくるので赤ちゃんにも影響が出てくるとのことなんです。

身体の発達がまだ未熟な赤ちゃんには負担が。

1歳になっても、様子を見ながら少しずつ与えていくのがいいかもしれません。

大切な大切な赤ちゃん。これは注意しないといけないですね!

なぜ子どもに与えすぎてはいけないのか

これは子どもに限ったことではないと言っている方もいらっしゃいます。

こちらの記事では、牛乳は嗜好品であり体に悪いものだとおっしゃっています。

こちらもですね。

いろいろな情報を知ったうえで自分にあった情報を選んでもいいのではと思います。

わたしの考えでは絶対にやめる!今から廃止!というよりは今までよりも控えようかな。そんな感じです。

子どもにも飲ませる量を徐々に減らしていってみようかな。あるサイトでは(すみませんどこだったかわからなくなってしまいました)子ども用のコップ1~2杯ほどで十分とも書いてありました。

なんでも摂りすぎはよくないってことですよね?適度にバランスよく、1つのものに依存しないっていうのがいいんじゃないかなー。

ちなみに。

ペットボトルで牛乳が販売されていないのはご存知ですか?

これはペットボトルで販売すると常温で放置してしまう可能性が高くなるからなんですって。

ペットボトルってだいたい持ち運びしますよね?

たしかに、キャップが付いていれば持ち運べると思っちゃう。

しかも直接口をつけて飲むことも多いペットボトル。

雑菌も繁殖しやすいですよーーー!

ちょっと出かけるからペットボトルに移して子ども用に…なんてしないよう気をつけてくださいね!!!

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