洗濯機の槽をキレイにお掃除!

下の子が「みーんみんってミミズがないてるねー」と言います。

それはセミです。こんにちはcopiです。

さて。いきなりなんですが。ずっとやってみたかったことをついにやる日が来ました!

それは、洗濯機の槽のおそうじ(たまには主婦っぽい事もしてみる)

これ、汚れがすっごい浮いてくる!って聞いたのでドキドキわくわく(あんまり浮いてこない方がいいとも思うんだけど)ついに実行しました!!

まさかの事態が起こりましたがそれはのちほど。

槽洗浄は興味ある主婦の方、多いと思うんです。実体験を報告いたします!

では、どうぞ!

※我が家では縦型洗濯機を使用しています。ドラム式は使ったことがなく掃除の仕方が違うかと思われますのでご注意ください!

汚れの原因と対策

まず洗濯槽の汚れについてですね。

この汚れはだいたい黒カビが原因です。黒カビさんも生き物なのでエサを食べてるんです。

服についた食べこぼし、石鹸のカスなど。これらをエサとしてます。

そして湿度。洗濯機は水を使いますね。

洗濯してしばらく洗濯ものをいれたままにしていたり、使用後にふたを閉めたままにしていると湿ったままの状態が続くのであまりよくありません。

それと温度。20℃~30℃くらいがカビが一番増えやすい温度だそう。

日本の気候って、カビが増えやすい気温や湿度が多いと思いませんか?高温多湿ってやつ。特に盆地にお住いの方、気を付けてくださいね!

ただ、夏場は湿度だけでみると意外な場所、北海道が高いんですって!釧路が高いというデータも。油断できないですね~💦

なのでいくら頑張っても限界はあると思うのですが、まずは予防して気を付けることって大事ですよね。

・食べかすは取れる分は取ってから洗濯

・洗濯したら早めに取り出す

・ふたは閉めずに開けておく

・洗濯槽のそうじをマメにする

これらを気を付けるだけでグンと黒カビの増殖を抑えられるはず✨(ゼロではありませんが…)

期待!洗濯槽のおそうじ!

来ました来ました!ついにこの日が!ごっそり汚れを取ってやる!!

まず槽洗浄にあたって準備するものは・・・

・酸素系漂白剤(私はシャボン玉の酸素系漂白剤を使用)

・汚れを取るネット(100均にも売ってます)

・いらなくなった歯ブラシ

・浮いたゴミを入れる袋

・45℃前後のお湯

写真は漂白剤とネットしか写ってませんが…

それではいってみましょう!

①洗濯機の中を空にする。

洗濯ものは入れず(そりゃそうだ)洗剤投入ケースやほこり取りネットなども外します。

外したものも汚れているかと思いますので歯ブラシなどで細かい部分も洗うとよいでしょう。

ついでにふたの裏側や洗濯槽のふちの部分もここで拭いちゃうといいと思います。

↑洗濯機before 光の加減でわかりづらい

水位でお湯を溜める。

お風呂の残りのお湯があれば45℃くらいまで追い炊きしてそれを使っても大丈夫です。

お湯を使う理由は洗浄力が高まるからです。

でも50℃くらいまでに抑えてくださいね。あまり高すぎると効力が弱まり洗濯機自体も痛めてしまいますので。

そこに酸素系漂白剤を溶かし入れたいのですがここで注意。

粉のまま洗濯機へぶっこんでも沈んでしまい溶けにくいです。

洗面器などで少しづつ溶かしながら入れていきましょう。

今回我が家の洗濯機は高水位65Ⅼに1袋(750g)入れてみました。これ多いのかな?

④洗いコースのみで5分ほどまわす

洗いコースに設定し、5分ほど回して全体に行きわたらせます。

必ず洗いコースのみですよ!すすぎとかしちゃうとせっかく溜めたのに流れちゃいますからね!

そしてそのまま放置。

私は今回3時間くらい放置しました。一晩おくとよりいいみたいですけども。

⑤放置したのち、浮いてきた汚れを取る。

ここです、私が楽しみにしてたとこ。

いざ洗濯機を開けます、ド―――ン!

・・・あれ?

・・・あれ?????

まさかの事態。汚れが全然ない!

あの楽しみにしていた金魚すくいならぬ汚れすくいは??

よくみるとうっすら汚れが浮いてたんで、網でそれをすくいました。

物足りない。

時間が短かったのだろうか。

もう1回洗いコースにかけてみます。また少し放置。

再度わくわくしながら開けましたが変わらず。

もう心が萎えてしまったので写真すら撮らず(´・ω・`)(´・ω・`)ショボーン

諦めました。

⑥普通に1回洗濯機をまわす。

最後に1回まわすことですすぎの役割をしてくれます。

おしまい。ありがとうございました。ラクチンですよねーー

もう説明まで投げやりです。(ごめんなさい)

これで楽しい(はずだった)洗濯槽洗浄はおしまいになります。

洗濯槽のおそうじは月に1回のペースで行うことが理想だそうです。

みなさんがんばりましょうね♡

・・・月に1回!?あああー!

私ってばほんとおばかさん♡汚れが取れない理由わかりましたー(笑)

私、お風呂の防カビ、浴槽の風呂釜洗浄、そして洗濯槽の洗浄をした日付を記録しているんです。

前回洗濯槽洗浄したのは6月の初め。1か月半くらいしか経ってないんですー!

しかも、前回までは酸素系ではなく塩素系の洗剤で洗浄をしていました。

おっと、ここで酸素系と塩素系の違いを。

酸素系漂白剤の特徴

過炭酸ナトリウムが主成分で、殺菌効果は塩素系に比べてると劣ります。殺菌効果がないわけでなく、活性酸素での殺菌はしていますが、塩素系には劣ります。
強い発泡力の勢いでカビをはがし取り除去するというカビの落とし方です。はがれ落ちたカビや汚れが見えるので、目に見えて「とれた感」はあります。

塩素系漂白剤の特徴

次亜塩素酸ナトリウムが主成分で、強い殺菌効果があります。
汚れを分解して除去するというカビの落とし方で、目に見えないカビにまで効きます。カビや汚れが分解されるので、とれたカビは見えません。
プールのニオイで言われる塩素系のニオイが特徴的ですね。あのニオイが苦手という方もいるでしょう。
水のままでも充分な効果を期待できます。今回は洗濯槽ですが、ノロウイルスの消毒液に使わるほど殺菌・予防に効果があります。
塩素系漂白剤は殺菌力が強いことから、体への影響に不安に感じるかもしれませんが、説明書に書かれている希釈どおりやれば、成分が残ったり、残留塩素で肌を痛めるという心配はありません。

洗濯槽クリーナー塩素系と酸素系漂白剤の違いは?市販と純正の違いは? より

はい。そうなんです。汚れは分解して除去されてしまう塩素系の漂白剤を使っていたんです。しかも前回掃除してから日が浅い。

・・・(笑)ばかじゃーーん(笑)

ああー漂白剤もったいないことしたな!ポンコツさを発揮してしまったできごとでした。

みなさまはこんなことなさらずに~(笑)

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